NPO法人み・らいず2の橋本です。
ガイドヘルパーという支援について学生にも知ってほしい。
久しぶりの投稿です。
NPO法人み・らいず2の山中です。
先日、当法人の代表が講師を務めている近畿大学総合社会学部のボランティア論で、「医療的ケア児について」という授業をさせて頂きました。
今年は、どこの大学でもコロナの影響でオンライン授業になっています。
Zoomというアプリケーションで授業をするのですが、学生の皆さんのリアクションが見ることができないこともあり、ちゃんと伝わっているのかが不安になります。
ただ、質問の時間にはオンライン授業だからなのか、学生からチャットで色々質問が飛んできます。この反応をみていると、授業をちゃんと聞いていてくれているのだと実感できました。
感想を読んでみると、一番多いのは「医療的ケア児」という言葉も含め初めて知ったということです。保育所や学校に通うことがなかなか難しいという現状に憤りを感じている学生も。
私が一番伝えたかった「遊びから学ぶ事は全ての子どもに必要なこと」「医療的ケア児の前に子どもという視点を忘れず考える。」ということは伝わったのかな。医療的ケアのあるお子さんやご家族の課題が社会に認知され、支援の輪が広がっていけばと思っています。
み・らいず2のホームヘルパー派遣事業では、医療的ケアのあるお子さんに対して入浴等の支援を行っています。喀痰吸引の資格を持っているスタッフもいますので、お気軽にご相談ください。お問い合わせは問い合わせフォームもしくは、ヘルプセンターと・らいず(050-5840-3111)までお願いします。
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こんにちは。暮らす事業部の田中です。
医療的ケアが必要なお子さんが、好きな人と好きな場所で暮らし、好きなこと行い、なりたい自分になれるように、主にホームヘルプ(居宅介護)の場面で関わらせていただいています。
◆ 喀痰吸引等研修とは
ホームヘルプの中でスタッフが医療的ケアをできるようになるためには、『喀痰吸引等研修』という研修を受講する必要があります。
喀痰吸引等研修には、1号・2号・3号と三つの種類があります。
3号研修を受講し特定の方に対しての実地研修を受けると、必要な喀痰吸引や経管栄養などの医療的ケアをその方に対して行うことが可能になります。
私は、3号研修を受け、訪問看護師さんに実地研修をしていただき、医療的ケアが必要なお子さんのホームヘルプに入り実際に喀痰吸引を行っています。
そして現在、『喀痰吸引等1号研修』を受講しています。
◆ 在宅で関わる介護職が医療的ケアができるように
ではなぜ、1号研修を受講しているのか。
3号研修は「特定の方」が対象になるので、別の方の医療的ケアをするためには、その方が必要とする医療的ケアについて再度、実地研修を受けなければなりません。
しかし、1号研修を受け実地研修を修了すると、「不特定の方」に対して医療的ケアができるようになります。
医療的ケアが必要なお子さんからホームヘルプのご依頼があった時に、その方に必要な医療的ケアをすぐにできるのです。
医療的ケアの必要なお子さんが、好きな場所で好きな人と自分らしく暮らしていくためには、ご家族や医療職の方々だけではなく、私たちのように在宅で関わる介護職が医療的ケアをすることができるようにしていくことが必要です。
それは、資格があるだけではなく、実際に子どもたちと関わりながら学んでいくことが最善の道であり、最短の道だと考えています。
今回受講している1号研修の講師の方は、以前に病院で看護師をされていた方です。
実際の現場の話や呼吸の仕組みや消化器官といった身体のこと、医ケア児について詳しく教えていただいています。(筆記試験、研修内での実地研修試験、病院での実地研修があり合格すると修了となります。)
また、事例検討の中で「介護とは何か」というテーマで発表する時間もあり、自分を見つめ直す時間にもなっています。
関わる方にいろいろなことを教えてもらいながら、医療的ケア児を取り巻く環境が、その子たちにとってもっともっと安心できて暮らしやすい環境になるように、支援を作り続けていきたいです。
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暮らす事業部 居宅介護・医療的ケア児支援担当の大﨑です。
先日、『第10回ふわりんくるーじょん2019 はみ出す勇気×出会いの化学反応=新しい未来~持続可能(サスティナブル)な福祉社会は、制度ビジネスからは生まれない~』に参加しました。
主催は、昔からお世話になっている、社会福祉法人むそうさん。
毎年この時期に、セッションや分科会を通して福祉の今を考え未来を変える会として二日間のプログラムを開催されています。
今回は、
・医療的ケア児等コーディネーター養成研修の動向
・2021年春の報酬改定に向けて、動く知的障害のない医療的ケア児の判定基準の動向
・SDGsの視点から考える子どもの育つ環境と未来
・福祉の人材育成について
など、医療的ケア児を取り巻く環境や人材育成まで多岐にわたる内容でした。
制度だけでは実現できない社会をどう作っていくのかを、登壇された方々の話を聞きながら考えさせられる二日間でした。
医療的ケア児が、好きな人と好きな場所で暮らし、好きなことをして、なりたい自分になれる社会を作ることは、その他の子どもたちにとっても暮らしやすい社会になると思います。
そのような社会を作っていくためにも、業種間の垣根や制度の枠を超えて、繋がり、新しい社会資源や多くの人材を生み出し、制度を変えていくことが必要です。
暮らす事業部として、今後も医療的ケア児やそのご家族が安心して暮らし、自分らしく生活できるように尽力していきます。
どうぞよろしくお願い致します。
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9月15日、第四回医療的ケア児の支援者研修会を開催しました!
約70名の方が参加をしてくださり、多職種連携について学びを深めることができました。

暮らす事業部の馬場です。
暮らす事業部では、ヘルパーとして活動している大学生とスタッフが集まり、”暮らす会”と称して研修会を月1回行っています。
暮らす会では、居宅支援に必要な知識を学ぶほか、スキルの向上、事例検討を行っています。
また、事故にはつながってないけれども、ひやりと思ったことのケース検討も行っています。
今回は、ヘルパーが支援現場でひやりと思ったことに対し、みんなでその原因や対策を話し合いました。
そして、日々の振り返りを行うために、それぞれのヘルパーが行っている支援についてのロールプレイをしました。
ヘルパー役と利用者さん役を決めて、「家事支援」をテーマに行いました。
実際に掃除機をかけたり、洗濯物を干したりしながら、コミュニケーションを取りました。
それぞれが意識しているところ、気をつけているポイントが多数見られました。
1対1の支援の難しさ、やりがい、利用者はどういうところが気になるのかなど、改めて自分の支援を振り返ることができたようでした。
私たちスタッフも、学生がどんな様子で支援に入っているのかを細かく知ることができました。
また、暮らす事業部に関わっている学生にも、医療的ケアが必要なお子さんのことを知ってもらおうと、同じ日に行った”秋祭り”イベントの様子を写真も交えて紹介しました。
少しずつでも、医療的ケアが必要なお子さんに支援を届けていけるように、引き続きブログやSNSで発信していきます。
支援者研修会
【日時】9月15日(日)14時~17時
【場所】関西大学梅田キャンパス KANDAI MeRISE(阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩 5分)
【テーマ】看護師の視点から見る医療的ケアが必要なお子さまへ 医療・福祉・教育の多職種連携~地域での暮らしを支えるために~
【講師】株式会社スペースなる 代表取締役 梶原厚子氏
【定員】100名
【参加費】無料
支援者研修会の申し込みはこちら
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保護者向け相談会
【日時】10月18日(金)10:30~12:00
【内容】地域で暮らすために必要なことや子どもの将来のこと、「親亡き後」についてなど、保護者同士でゆっくり話し、情報交換ができます。
【場所】HOME HOSTEL OSAKA(動物園前駅より徒歩5分、新今宮駅より徒歩8分
【定員】10名
【参加費】無料
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【問い合わせ】
NPO法人み・らいず2 担当:田中友子・大﨑将弘
〒559-0015
大阪市住之江区南加賀屋4-4-19
TEL:050-5840-3111
Email:to-rise@me-rise.com
TSURUMIこどもホスピスさんで開催したこのイベントに、4家族が参加してくださいました。
秋まつりをテーマに、室内や芝生の上でヨーヨー釣りや水射的、金魚すくいなどに挑戦しました。
子どもも保護者の方も盛り上がることができました。
雨も降ることなく、みなさんの笑顔がたくさんみれました。
支援者研修会
【日時】9月15日(日)14時~17時
【場所】関西大学梅田キャンパス KANDAI MeRISE(阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩 5分)
【テーマ】看護師の視点から見る医療的ケアが必要なお子さまへ 医療・福祉・教育の多職種連携~地域での暮らしを支えるために~
【講師】株式会社スペースなる 代表取締役 梶原厚子氏
【定員】100名
【参加費】無料
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支援者研修会の案内はこちら
保護者向け相談会
【日時】10月18日(金)10:30~12:00
【内容】地域で暮らすために必要なことや子どもの将来のこと、「親亡き後」についてなど、保護者同士でゆっくり話し、情報交換ができます。
【場所】HOME HOSTEL OSAKA(動物園前駅より徒歩5分、新今宮駅より徒歩8分
【定員】10名
【参加費】無料
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【問い合わせ】
NPO法人み・らいず2 担当:田中友子・大﨑将弘
〒559-0015
大阪市住之江区南加賀屋4-4-19
TEL:050-5840-3111
Email:to-rise@me-rise.com
[チャイルドデイケアほわわ名古屋星ヶ丘]
暮らす事業部スタッフの岡田です。
今年度もベネッセ子ども基金より助成を頂き、医療的ケアが必要なお子さま向けのイベントや支援者向け研修会の開催などに取り組んでおります。
その一環として二日間、現場研修に行かせていただきました。
受け入れてくださったのは、社会福祉法人むそう チャイルドデイケアほわわ名古屋星ヶ丘さんです。
[ゆったりとしたスペース]
ほわわで行っている児童発達支援サービスには、0~6歳の発達障がいのある子どもたちが通っています。
さまざまな要因で医療的ケアが必要な子どもたちが、スタッフや他の子どもたちとコミュニケーションを取る中で成長する為には、医療・看護・福祉の連携が必要不可欠だと改めて感じました。
特に感銘を受けたのは、子どもたち一人ひとりに作成している支援計画です。
看護師が子どもの身体の成長を見立て、介護職や保育士がその身体の成長を促す為の遊びや関わりを検討し実践されていました。
医療的ケアが必要であっても、子どもとして身体の成長や発達を促せる関わりはとても勉強になりました。
支援研修会
【日時】9月15日(日)14時~17時
【場所】関西大学梅田キャンパス KANDAI MeRISE(阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩 5分)
【テーマ】看護師の視点から見る医療的ケアが必要なお子さまへ 医療・福祉・教育の多職種連携~地域での暮らしを支えるために~
【講師】株式会社スペースなる 代表取締役 梶原厚子氏
【定員】100名
【参加費】無料
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支援者研修会の案内はこちら
みんなで遊ぼ! ~秋まつり~
【日時】9月1日(日)10:30~12:00
【内容】広場を使った水遊びや室内でのゲームなど、季節を感じながら「おまつり」をみんなで楽しみます。
【場所】TSURUMIこどもホスピス(大阪メトロ鶴見緑地線「鶴見緑地駅」より徒歩4分
【定員】8名
【参加費】無料
みんなで遊ぼ!~秋まつり~の申し込みはこちら
保護者向け相談会
【日時】10月18日(金)10:30~12:00
【内容】地域で暮らすために必要なことや子どもの将来のこと、「親亡き後」についてなど、保護者同士でゆっくり話し、情報交換ができます。
【場所】HOME HOSTEL OSAKA(動物園前駅より徒歩5分、新今宮駅より徒歩8分
【定員】10名
【参加費】無料
保護者相談会の参加申し込みはこちら
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【問い合わせ】
NPO法人み・らいず2 担当:田中友子・大﨑将弘
〒559-0015
大阪市住之江区南加賀屋4-4-19
TEL:050-5840-3111
Email:to-rise@me-rise.com
[医療型短期入所施設もみじの家の様子]
2日目は施設見学。「医療型短期入所施設もみじの家」に伺いました。
成育医療センターの横にある医療型のショートステイ。絵がたくさん飾ってあり、温かい雰囲気の施設です。
家族と子どもが一緒に泊まれるコネクティングルームのような部屋、個室、3人部屋とニーズに合わせてお泊りができます。
そして、何よりすごいのが午前中の保育プログラム。
感覚遊びや季節感のある製作など、子どもが楽しめるプログラムが充実しています。
もみじの家のショートステイは、子どもが楽しんだりリラックスしたりして過ごすことができるように配慮されています。
そのため、こどもが行きたいショートステイでもあるのかなと感じました。
見学当日も医療的ケアのある子どもたちが楽しそうに過ごしていました。
そして、アナウンサーをしておられたハウスマネージャー内多さんの“素敵な声”での説明がとても聞きやすく、またわかりやすかったです。
内多さんからも、子どもたちが様々な経験ができるようにしたいと思うが、そこには制度上の補助があるわけではないので、どうしても赤字になる。
それを寄付で賄っているというお話が出ました。
もみじだからできるのではなく、全国的に汎化するモデルを作っていきたい、という言葉が印象的でした。
ベネッセのみなさま、もみじの家のみなさま、ご一緒させていただいたみなさま、2日間ありがとうございました!

[ご一緒させてただいたみなさんと]
①みんなで遊ぼ! ~秋まつり~
【日時】9月1日(日)10:30~12:00
【内容】広場を使った水遊びや室内でのゲームなど、季節を感じながら「おまつり」をみんなで楽しみます。
【場所】TSURUMIこどもホスピス(大阪メトロ鶴見緑地線「鶴見緑地駅」より徒歩4分
【定員】8名
【参加費】無料
①みんなで遊ぼ!~秋まつり~の申し込みはこちら
②保護者向け相談会
【日時】10月18日(金)10:30~12:00
【内容】地域で暮らすために必要なことや子どもの将来のこと、「親亡き後」についてなど、保護者同士でゆっくり話し、情報交換ができます。
【場所】HOME HOSTEL OSAKA(動物園前駅より徒歩5分、新今宮駅より徒歩8分
【定員】10名
【参加費】無料
②保護者相談会の参加申し込みはこちら
③支援者研修会
【日時】9月15日(日)14時~17時
【場所】関西大学梅田キャンパス KANDAI MeRISE(阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩 5分)
【テーマ】看護師の視点から見る医療的ケアが必要なお子さまへ 医療・福祉・教育の多職種連携~地域での暮らしを支えるために~
【講師】株式会社スペースなる 代表取締役 梶原厚子氏
【定員】100名
【参加費】無料
③支援者研修会の申し込みはこちら
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【問い合わせ】
NPO法人み・らいず2 担当:田中友子・大﨑将弘
〒559-0015
大阪市住之江区南加賀屋4-4-19
TEL:050-5840-3111
Email:to-rise@me-rise.com